2013年01月31日

商店街の省エネ

皆さん、こんにちは。
四国EPOの藤野です。

先日、地球温暖化防止活動推進センターが事務局を担う「コンソーシアム事業」に参加するため、徳島県へ行ってきました。
このコンソーシアム事業は、「ソーラーシティとくしまプラスコンソーシアム」というもので、企業・商店街・NPO・行政などが連携して、太陽光発電や省エネ機器の導入などによって、年間100トンのCO2排出量の削減を目指しています。いわば「創エネ」と「省エネ」で低炭素型地域再生を目指しているわけです。

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【ソーラーシティとくしまプラスコンソーシアムのミーティング】

前回、私が参加したのは9月。
これから活動を本格的にスタートさせる、というタイミングでした。
今回は、市内のとある商店街で、省エネに取り組まれている店舗での省エネ診断の結果が報告されました。

商店街のお店って、夏は冷房、冬は暖房してても、お店の入り口のドアって開けたままにしていませんか?
これって、どうなんでしょうか?
ドアを閉めれば、お客様が心理的に「入りにくい」と思ってしまうから、お店の立場としては、ドアは開けたままにしておきたい。
でも、エコ的には???

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【お店の入り口をビニールのカーテンをつけているお店も!】

今回の会議では、実際にエコ診断された方が、どういったことを店の方と話され、どういったアドバイスをされたのか、詳しくお聞きすることができて、私自身が「へ〜、そういった省エネの仕方があるのか」と、勉強になりました。

町ぐるみでおこなう省エネ、創エネ、注目していきます!
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2013年01月28日

正法寺川フォーラムに参加しました。

こんにちは。
四国EPOの藤野です。

1月27日(日)、徳島県藍住町で開催された「正法寺川フォーラム」に参加してきました。

生活排水などで、汚れてしまった正法寺川。しかし、地域住民の皆さんが、美しい川を取り戻すために、いろいろな事業や活動を行っておられます。

その1つ、「正法寺川を考える会」の皆さんは、行政と協働で、毎月の河川清掃や水質調査、子どもたちを支援する環境学習や「人口浮島」による水質浄化の社会実験など、水辺環境の創出や保全・再生を目指した活動に取り組んでいらっしゃいます。

さて、フォーラムの午前中は、東中富親水公園からスタートして、正法寺川の上流から下流をバスで移動しながら下って行きました。

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【東中富親水公園】

小学生の参加者は、途中、ボートにも乗りましたよー。

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【ボートに乗せていただきました。】

午後は、日本での河川再生(近自然工法)の第一人者、福留修文先生を講師に招いた講演会でした。
福留先生がこれまで関わってこられた川の再生のお話は、私の土木のイメージが、開発のイメージが一変しました。

−川の流れというものに沿った石の置き方、瀬と淵の作り方があって、決して人間の都合のいいように自然を、不自然にはしてはいけない。−

自然が自然であり続けるための「土木」。
これから、私の川の見方がかわるだろうと思います。
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2013年01月25日

徳島県藍住町の4つの小学校がユネスコスクールに認定!

皆さん、こんにちはー。
四国EPOの藤野です。
毎日、寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

さて、快挙です!
徳島県藍住町には4つの小学校があるのですが、このたび4校がユネスコスクールに認定を受けました!
ユネスコスクールは、ユネスコ憲章の理想を実現するために1953年に発足され、伝統文化継承や環境教育、異文化交流などユネスコが主導するESDの推進に取り組んでいます。

藍住町の4校は、平成24年(2012年)6月に徳島県教育委員会を通じて加盟を申請しました。
徳島県ならではの「藍染」「阿波踊り」などの文化継承や「春人参」の栽培、地元を流れる川をフィールドにした「河川環境」などの活動が評価されました。

先日、藍住町教育委員会と4校を訪問させていただき、活動の取り組みについてお話を伺いました。
まとめたものは、後日、四国EPOのホームページに掲載させていただきますね。

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「ユネスコスクール」のプレート

ユネスコスクールについては、こちら。
http://www.unesco-school.jp/
posted by 4epo at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記